稼ぐための戦略【ディーラーの手を予想する】

ブラックジャックの特徴として、

ディーラーには、選択の余地がないため、

正確に行動を予測することが出来ます。

 

そのため、ディーラーが引くカードのパターンを予想し、

計算することで、合計値の分布を

事前に掴むことができます。

 

 

こうした数字を把握することは、

稼ぐために必要な戦略ですので、

必ず覚えるようにしておきましょう。

 

もしもディーラーのアップカードが

見えていない状態でプレイした場合、

ディーラーのバスト率は、28%です。

 

そして、ディーラーの最終合計値は、

アップカードに大きく影響されると言うことが、

統計上から分かってきています。

 

では、一体ディーラーにとって不利な数字とはなんでしょうか?

 

一般的には、2~6のアップカードは、

ディーラーにとって不利なカードと言われています。

 

実際のところ、どうでしょう?

 

ディーラのアップカードが2~4の場合、

バスト率は、35%~39.5%です。

 

そして、5~6ではディーラーのバスト率は、

更に高くなります。

 

5の場合は、41.8%で、

6の場合は、42.2%にもなります。

 

そのため、「5と6はディーラーのバストカード」

と呼ばれているのです。

 

反対に、7の場合は、26.1%で、

 

8以上である時は、25%未満に下がります。

 

そのため、アップカードが9,10,Aのハイカードの場合、

ディーラーは強い手を作る可能性が非常に高くなります。

 

以上のことから、ディーラーは、

アップカードが、2~6の場合は弱い手である可能性が高く、

逆に、9以上の時は非常に強い手の可能性が高い

ということが言えます。

 

ディーラーに強い手のカードが配られることは、

一定の確率で必ず発生する事なので、

ディーラーが弱い手である時に、如何に稼ぐか?

 

これを考えて戦略を立てるのが、

ブラックジャックで稼ぐための方法です。

 

 

稼ぐための戦略【ゲームの目的を知る】

ブラックジャックで稼ぐには、

ゲームの目的を知り、

それに対する戦略を考える必要があります。

 

当然すべてのプレイヤーは、勝つこと=稼ぐこと

を目的としているわけですが、

しばしば、以下のようにゲームの目的を

誤表記しているサイトを見かけます。

 

もしも、あなたの認識が以下のようである場合、

まずはこの認識を訂正する必要があります。

 

 

「ブラックジャックの目的は、21にするか、

21に近づけていくゲームであり、21を超えてはいけない」

 

こうした表現がよく見られます。

 

これは、間違いではないのですが、正確ではありません。

 

 

ブラックジャックの目的は『勝つこと』です!


勝って稼ぐことが出来なければ意味がありません。

 

非常にシンプルですが、この一言に尽きます。

 

21に近づけることを目的にしてしまうと、

戦略を誤ってしまい稼ぐどころか、

結果的に、負ける確率が高くなってしまいます。

 

たしかに確率的に見れば、

21に近いほうが勝つ可能性は高いのですが、

ディーラーがバストした場合は、プレイヤーの合計値が、

12だろうが18だろうが結果的には同じです。

 

これは、ディーラーのアップカードが弱い場合(2~6)は、

特にそうですが、自分の手が 21から遠い、

15や16でもスタンドする場面が多くあるからです。

 

もしも、21に近づけることが目的と考えている場合、

15や16では、必ずヒットを選ぶことになります。

 

なぜなら、ディーラーは、17以下はすべてヒットするので、

17以下では、勝てないと思うからです。

 

ただし、基本戦略では、ディーラーのアップカードが2~6で、

プレイヤーの手札が13、14、15、16では、

基本的にスタンドを選びます。

 

なぜなら、バストに期待してスタンドを選んだ方が、

結果的に手札の合計値に関係なく

勝利することになるからです。

 

基本戦略を分かっている人には、

なんてことない話かもしれませんが、

もしも分かっていな勝った場合は、

ここでその考えをリセットしてください。

 

ブラックジャックの目的は勝つことで、

そのための基本戦略なのです。

ブラックジャックで稼ぐための戦略【ダランベール法】

ダランベール法は別名でピラミッド法とも呼ばれています。

 

ブラックジャック・ルーレットやバカラなどの勝率が50%、

配当が2倍以上のゲームに有効です。

 

この戦略は、名前からも分かる通り(ピラミッド法)

連勝・連敗することを前提として戦略です。

 

賭け方は非常に簡単で、

・勝った時

賭け金を1減らします。

・負けたとき

賭け金を1増やします。

 
とても簡単に実践でき、

多くのプレイヤーが利用している戦略の1つです。

 

勝ち負けが交互に続く場合は儲かりませんが、

(勝敗が交互になることはまれで実際は勝敗が偏ります)

そうした展開の時に、この戦略が効果を発揮します。

 

負け続けても大負けすることはありませんが、

勝ち続けても大勝することはないので、

とても堅実な戦略だと言えます。

 

賭け金を$1と仮定して説明すると、

 

<ダランベール法のイメージ>

回数 1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 7回目
賭け金 1 2 3 4 5 4 3
勝敗 負け 負け 負け 負け 勝ち 勝ち 勝ち
収支 -1 -3 -6 -10 -5 -1 +2

 

3勝4敗ですが、最終的には

収支がプラスになっているのが分かりますね♪

 

2回連続で負けた場合は、

こちらの戦略に切り替えて対応するのも手ですね。

 

ブラックジャックで稼ぐための戦略【2in1法】

その名前からも分かるように、

2回の負けを1回で取り戻すことから、

そう呼ばれています。

 

ブラックジャック・ルーレットやバカラなどの勝率が50%、

配当が2倍以上のゲームに有効です。

 

この戦略は、勝率が悪く、たとえ負け越したとしても

収支はプラスとなることが多いのが特徴です。

 

最初の負けを1回で取り戻すのではなく、

数回の勝ち負けで取り戻す戦略です。

 

こちらも少々慣れるまで分かりづらいため、

紙に書いた方が良いでしょう。

 

賭け金を$1と仮定して説明すると、

 

・1回目

$1を賭けますので(1)と書きます。

負けた場合は、(1)に負けた金額である1を
 
加えますので(1、1)となります。

 

・2回目

次に賭ける時は、右端と左端を足した金額を賭けます。

(1、1)なので、$2を賭けます。

 

・3回目

次も負けた場合は、賭けた金額の$2を

数列に加えるので(1、1、2)となりますね。

 

そして、次に賭けるのは、1+2で”3”ですね。

 

・4回目(負けた場合

負けた場合は、数列に加えますので(1、1、2、3)となります。

この場合、次に賭けるのは、1+3=”4”になります。

 

・4回目(勝った場合)

逆に勝った場合は、右端と左端の数字を消します。

つまり、(1、1,2)の時に、3で勝負して勝ったので、

右端の1と左端の2が消えて、(1)になります。

そして()内の残りは、$1を賭けます。

 

最終的に()内の数jが消えれば終了です。

 

この時点で利益が発生しているはずです。

 

7回勝負して、負け越した場合

回数 数列(賭ける前) 勝敗 賭け金 収支 数列(勝敗後)
1回目 1 負け 1 -1 1・1
2回目 1・1 負け 2 -3 1・1・2
3回目 1・1・2 勝ち 3 0 1
4回目 1・1 負け 1 -1 1・1
5回目 1・2 負け 3 -4 1・2・3
6回目 1・2・3 勝ち 4 0 2
7回目 2 勝ち 2 +2 なし

 

3勝4敗で勝率は50%を切っておりますが、

最終的には+のため、

出だしで負けた時は、この戦略に切り替えれば、

負け越しても収益を出せることになります♪

 

 

他の戦略が気になる方は、ブラックジャックの戦略【ダランベール法】のページに進む

ブラックジャックで稼ぐための戦略【グッドマン法】

グッドマン法は、その賭け方から1235法とも呼ばれます。

 

ブラックジャック・ルーレットやバカラなどの勝率が50%、

配当が2倍以上のゲームに有効です。

 

この戦略は、非常に堅実な方法です。

 

負けが多かったとしても大負けすることはありません。

ただし、勝った時も大勝はしないのが特徴です。

 

方法は非常に簡単で、1・2・3・5・・・・・・・・・・
(ここから先は、負けるまでずっと5です)

と賭けていきます。

 

負けと勝ちを1セットとします。

例:2勝1敗・3勝1敗・4勝1敗など

 

連勝しても負けた時点で、そのターンは終了と考えます。

そのため次からは、1にまた戻ります。

 

この戦略は、連勝時に負けたとしても、

1セットで負けたときの損失が少ないため

リスクが少なく済みます。
 

例えば、4連勝以上した後に負け続けたとしても、

損失が少ないため、負けづらい守りの戦略とも言えますね。

 

また、手持ちの資金が限られている時などの

資金マネージメントとして使用するのも有効だと思います。

 

勝ち越している場合

回数 1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 7回目
賭け金 1 2 3 5 5 5 1
勝敗 勝ち  勝ち  勝ち  勝ち  勝ち  負け  勝ち
収支 +1 +3 +6 +11 +16 +11 +12

明らかに勝ち越していても増え方が緩やかなのが分かりますね。

負け越している場合

回数 1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 7回目
賭け金 1 2 1 1 1 2 1
勝敗 勝ち 負け 負け 負け 勝ち 負け 負け
収支 +1 -1 -2 -3 -2 -4 -5

逆に、負けが続いても大負けはしません。

 

何気にこの戦略が一番相性がいいんじゃないのかな?

と個人的には感じています。

 

とても堅実な戦略ですので、大勝は出来ませんが、

コツコツとやる人にはとても良い戦略だと思いますよ!

 

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ブラックジャックは1ゲーム早ければ15秒程度で終わるので、

10分で$20~30稼ぐことも可能です。

 

他の戦略が気になる方は、ブラックジャックの戦略【2in1法】のページに進む

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