ブラックジャックの基本的な考え方

ブラックジャックは戦略性が高く、テクニックを身につければ、

高確率で勝ことが出来るゲームです。

 

ですが、それはあくまで基本的な考え方を理解していれば

という大前提があってのことです。

 

それらをしっかりと理解していなければ、

ブラックジャックで勝ち続けることは、

まず出来ないでしょう。

 

ですので、今から説明する内容をしっかりと理解して

応用していけるようにしましょう!!

 

用語についての説明はこちら。
ブラックジャックの用語一覧

 

・「ヒットとスタンド」の考え方

 

ブラックジャックは、ダブルダウン、スプリット、ヒット、スタンドの判断を

プレイヤーのみに委ねられている権利の多いゲームです。

 

唯一プレイヤー側に不利なルールがあるとすれば、

プレイヤー・ディーラー共にバーストしたときは、

プレイヤーの負けという点です。

 

なぜなら、プレイヤーの手はディーラーよりも先に決まるためで、

バーストした時点で掛け金は即没収となります。

 

そのため、ディーラーがバーストしそうな局面では、

プレイヤーは危険なヒットをし強い手を狙うよりも、

スタンドしてディーラーのバーストを期待するほうが、

確率的に有利な場面が多くあります。

 

・ダブルダウンの考え方

 

・パターン1

 

ダブルダウンは、基本的に自分の手が11、10、9といった

次に絵札や10がきた場合強い手になる数字であり、

かつディーラーのアップカードが、2,3,4,5,6という

強いカードではない場合に行います。

 

・パターン2

 

また自分の手がAを含むソフトハンドである場合も、

次にどんなカードが来てもバーストの可能性は0で、

なおかつ、強い手が出来やすいので、

その場合もダブルダウンで大きな勝負にする方法もあります。

 

ただし、ここが重要ですが、ディーラーのアップカードが

上記のように強くないカードである場合に限ります。

 

 

・スプリットの考え方

 

スプリットは最初の2枚が同じ数字であった場合に行いますが、

どんな数字でも同じ数字が2枚きたからといって

何でもかんでもスプリットするわけではありません。

 

基本的には、最初に配られた2枚のままでは、

勝てる可能性が低いとき、あるいはディーラーが、

バーストしそうなときにスプリットを行います。

 

スプリットが有利なペア

A・Aのペア、8・8のペア

 

スプリット不利なペア

5・5のペア、10・10のペア

 

以上のことを、しっかりと踏まえて理解しながら、

ブラックジャックをプレイしていきましょう!

 

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