ブラックジャックで稼ぐための戦略【バーレー法】

ブラックジャックには様々な戦略が存在しますが、

このバーレー法ほど攻めに徹している戦略はないでしょう。

 

どんなものかと言うと、

以前に紹介したマーチンゲール法の逆ヴァージョン

と言えば、想像しやすいかもしれません。

 

この戦略の対象となるゲームは、

ブラックジャックやルーレットのように赤か黒の確立が

2分の1のゲームに有効です。

 

バーレー法を簡単に説明すると、

勝ったら倍掛けしていく

というものです。

 

では実際にどうやるのかと言うと、

 

例えば最初のベットが$1だとします。

 

勝負に負けたら次も$1賭けます。

 

逆に勝った場合、次は倍額の$2を賭けます。

 

また勝ったら次は、前回の2倍の$4($2×2倍))です。

 

勝った場合は、最初の掛金の倍額を賭けましょう。

 

もしもここで負けた場合は、最初に掛けた$1に戻ります。

 

こういう形で繰り返していき、連勝してる間は倍々で儲けていきます。

 

しかし負けた時点でそれまでの儲けは無くなります。

 

つまり、負けた時点で必ず収支はマイナスになります。

 

では、ここで簡単に勝敗を50%と仮定して、

3つのパターンで実戦した場合を考えてみましょう。

 

・ほとんど交互に勝敗がある場合

回数 1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 7回目 8回目 9回目 10回目
勝敗 勝ち 負け 勝ち 負け 負け 勝ち 負け 勝ち 負け 勝ち
収支 +1 -1 0 -1 -2 -1 -2 -1 -2 -1

 

・後半に勝ち越した場合

回数 1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 7回目 8回目 9回目 10回目
勝敗 勝ち 勝ち 負け 負け 負け 負け 負け 勝ち 勝ち 勝ち
収支 +1 +2 -1 -2 -3 -4 -5 -4 -2 +3

 

・後半に負け越した場合

回数 1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 7回目 8回目 9回目 10回目
勝敗 勝ち 勝ち 勝ち 勝ち 負け 勝ち 負け 負け 負け 負け
収支 +1 +3 +7 +15 -1 0 -1 -2 -3 -4

 

少々いびつな感じがしますが、

実際のプレイでもこうした按配になることは十分に考えられます。

 

すべて勝率は50%ですが、2パターン目と3パターン目で

収支に大きな差が出ていることが分かります。

 

しかも、3パターン目は最初は+収支だったのに、

1度の負けでマイナスになってしまいます。

 

バーレー法は、大きく負けることはありませんし、

勝てる時にはかなりの金額を稼ぐことが出来ますが、

一度負けるとマイナスになってしまいますので、

どの時点で止めるか?

というのげ非常に大切になってきます。

 

実際にご自身でプレイしてみて、

どういうスタイルでプレイするのが一番良いのか、

色々と試してみると面白いと思います。

 

$1スタートでも、7回勝てば、$50を楽々超えますので、

こうした戦略を知っているだけでも、

プレイ時の判断材料の1つになると思いますよ。

 

 

他の戦略が気になる方は、ブラックジャックの戦略【カウンティング】のページに進む

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