ワイルドジャングルカジノゲーム【21決闘ブラックジャック】

*2012年11月現在、こちらのゲームは利用できません。

一応、軽くどんな内容のゲームかを説明します。

 

このゲームは、通常のブラックジャックに慣れた方でも、

ルールを読んで実際にプレイしてみないと

分からないと思います。

 

まずは、このゲームが通常のブラックジャックと

異なる点を説明すると、

 

1:ベットの方法

このゲームは、アンティ(参加料)をまず払い、

それと同額をベッドしなくてはいけません。

アンティは、必ず払いますので、通常のブラックジャックと比べて

2倍の金額が必要となります。

 

2:プレイ方法

通常のプレイヤー、ディーラー共に配られる2枚のカード以外に、

更に中央に2枚の共有カードがオープンの状態で配られます。

ただし、プレイヤーのカードは、1枚のみオープン、

ディーラーのカードは、ともにクローズしています。

 

①勝負を選択する場合

プレイヤーは、手持ちのカードから1枚、

共有カードからも1枚選びます。

 

ここで注意が必要ですが、共有カードを選択した時点で、

追加ベット(アンティと同額)がかかります。

 
手持ちの1枚と共有カードの合計数を見て、

どうするのかを選択します。

 

②勝負を降りる場合

また、共有カードを選ばずに、勝負を降りることもできます。

 
ただし、アンティも同時に没収されますので、

この点には、ご注意ください。
 

ポーカーのテキサスホールダムのように、

勝負をする・しないを最初に選べるため、

勝てる勝負だけに絞ることで勝率は高くなります。

 

ただし、アンティは毎回必要となるため、

短期決戦以外は、参加貧乏になる可能性があります!

 

①の続きですが、

ヒットの場合は、オープンしていない

手持ちの2枚目のカードを利用します。

 

スタンドの場合は、伏せてある自分のカードを捨て、

現在開かれている手持ちの2枚で勝負します。

 

3:ディーラーのカードの選択

ディーラーの場合もプレイヤーと同じく、

手持ちの2枚のカードのうち1枚をオープンし、

プレイヤーが選択しなかったカードを選択します。

 

また、21決闘ブラックジャックには、

以下のディーラールールというものが存在します。

 

・ディーラールールとは?

ルールの内容
ディーラーの合計が12以上でプレイヤーの合計よりも高い場合、
プレイヤーは両方のベッドを失います。
プレイヤーの合計がディーラーのディーラーの合計よりも高い場合、
両方のベッドに対して1:1でプレイヤーの勝利となります。
ディーラーは、カードの合計が13よりも低い場合、勝負を続行できません。
プレイヤーの合計がディーラーよりも低い場合でも、
自分のアンティベッドに対して1:1の配当で勝利となります。
合計が同点の場合は引き分けで、プレイヤーのベッドは戻されます。

 

21決闘ブラックジャックの決め手は、

共有カードにあると言えます。

 

なぜなら、ディーラーは自分が選ばなかった

共有カードで数字を作るため、

共有カードの選択は、自分自身を有利にするだけではなく、

ディーラーの手を有利にする可能性もあるからです。

 

そのため、選択する際は、お互いの合計点を予想しながら

共有カードを選択するようにしましょう!

 

慣れるまで少々混乱しますが、

非常に戦略性の高いゲームだと言えます。

 

稼げる稼げないは別にして、

個人的に好きなゲームの1つです♪

 

その他のブラックジャックが気になる方は、

プログレッシブ・ブラックジャックのページに進む

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - ワイルドジャングルカジノゲーム【21決闘ブラックジャック】
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Choix it!
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on BuzzURL
Share on FriendFeed
Bookmark this on FC2 Bookmark
Bookmark this on Digg
[`grow` not found]

管理人よりコメント

  1. Pingback: 手堅く稼ぐなら戦略で勝てるブラックジャック » Blog Archive » ワイルドジャングルカジノのゲーム【ラッキーブラックジャック】

コメントを残す