ブラックジャックの基本戦略(ベーシックストラテジー)

ブラックジャックは戦略性が非常に高いゲームで、

この 基本戦略(ベーシックストラテジー)を知っているかどうかで、

勝率にかなりの差が出ますので、必ず押さえるようにしましょう!

 

ベーシックストラテジー

 

ベーシックストラテジーをどのように使うかを

実際の表に照らし合わせて簡単に説明しますね。

 

例えば、自分のカードの合計が15、ディーラーのアップカードが8の場合。

 

この場合、上の表でクロスするところを見ると、Hと記載されています。

つまりヒットします。

 

このようにプレイする中で、

ディーラーの合計数とクロスする点を見て、

どのような行動を取ればよいのか?

を教えてくれるのがこのベーシックストラテジーです。

 

テクニックや経験がなくても、この表さえあれば、

すぐにでも勝率をアップさせれるので、必ず覚えましょう。

 

基本的にストラテジーとしての表は

「6デッキ(6組のカードを使う)」で、

尚かつ「ディーラーがソフト17をスタンドする」

場合のストラテジーです。

 

このルールが標準ですので、

最も汎用性があるストラテジーということになります。

 

もちろん、デッキ数や、ソフト17のヒットorスタンドによって、

若干、チャートが異なってきますが、

この通りに打ってもまったく問題ありません。

 

それらを考慮しても収益には、ほとんど影響を及ぼしません。

 

 

このベーシックストラテジー通りにプレイした場合、

カジノの控除率は、ほんのわずかとなるため、

全てのプレーヤーがベーシックストラテジーでプレイしたとすれば、

カジノが適正な利益をあげることは、ほぼ不可能と言えます。

 

 

それでも、カジノが儲かっているのは、なぜ?

 

それは、ベーシックストラテジーを知らないプレーヤーや、

知っていてもその通りに打たないプレーヤーがいるので、

全体としてカジノは利益をあげることが出来るのです。

 

実際にご自身でストラテジーを見ながらプレイしてみれば、

勝つ確率が非常に高くなる

ことが判っていただけると思います。

 

そのため、テクニックや経験を積むよりも、まずは、

ベーシックストラテジーを習得した方が良いでしょう。

 

 

しかし、、、、、実際のマカオやラスベガスなどのカジノでは、

このベーシックストラテジーを持ち込んでのプレイは禁止されています。

 

 

理由はもうお分かりですよね?

 

 

このストラテジー表が頭に叩きこまれていれば

効率良くプレイしながら勝てる可能性が高くなるのは、

もはや言うまでもありません。

 

しかし、プレイする人、全員が出来るわけでもないですし、

そもそも、そんなものを使わずに楽しみたい!

という方も多くいるのが現状です。

 

 

あなたは勝ちたいですか?

 

 

ランドカジノ(実際のカジノ)では、禁止されていても、

オンラインカジノの場合は、このベーシックストラテジーを見ながら

プレイすることが出来ます!!

 

これは実際のカジノでは出来ないけどもオンラインでは可能という

まさにオンラインカジノならではの特権とも言えます。

 

極端な話、

実際のカジノよりもオンラインカジノの方が勝つ確率が高いのです。

 

 

ブラックジャックで勝つために知っておきたい6つのこと

ブラックジャックの戦略やテクニックを身につける前に、

まずは、知識として以下のことを知っておきましょう!

①見えていないカードはすべて10とみなす

 

ディーラーのカードや次に引くカードは10と考えましょう。

 

ブラックジャックでは、J.Q.K.10の4種類をすべて10と数えるので、

16 ÷ 52 = 約30.7%となり、

約3枚に1枚の確率で10が存在することになります。

 

30%なので、外れることもありますが、

長期的にプレイする場合10と考えてゲームを組み立てるのが

最も勝率が高くなると言えます。

 

 

②11以下は絶対にヒット

 

手札が「11以下」の場合、

次に何が来てもバストすることはないので、必ずバストしましょう。

 

 

③ディーラーがバストする確率は25%

 

プレイヤーが「16」以下でスタンドした場合でも、

ディーラーは4回に1回はバスとするため勝てることになります。

 

テーブルのアップカードに10が少ない場合は、

17以下でスタンドするのもテクニックの1つです。

 

 

④ディーラーの手札の考え方

 

ディーラーは17以下の場合、必ずカードを引くため、

「17」「18」「19」「20」「21」「BJ」か「バスト」

のいずれかになります。

 

 

⑤インシュランスは基本的に使わない

 

ディーラーのアップカードが「A」に限って

インシュランスを使うことが出来ます。

 

ただし、30%の確率でしかブラックジャックは成立しないため、

70%の確率で損するので、使わない方が良いでしょう。

 

また、たとえディーラーがブラックジャックであった場合も、

配当が2対1の為、プレーヤー側には不利な条件です。

 

長期的にプレイしていくなら、使う必要がないと分かってきますが、

最初の時点で、使っても損する可能性が高いと覚えておきましょう。

 

 

⑥ブラックジャックに負けはなし

 

ディーラーがブラックジャックである場合を除いて、

ブラックジャックで負けることはありません。

 

ちなみにブラックジャックの確率は5%程度で、

20回に1回程度の確率です。

 

 

実際にブラックジャックをプレイしていけば、

遊び方やこれらの感覚が分かってくると思いますので、

是非遊んでみて、ご自身で判断してみてくださいね。

 

実戦でブラックジャックをするなら、

ワイルドジャングルカジノがおすすめです!

 

きっとブラックジャックの面白さが分かるはずですよ♪

 

ブラックジャックで勝つためのマインドセット

ブラックジャックはカジノゲームに属してはいますが、

ギャンブルではありません。

 

いえ、厳密に言うと、

ブラックジャックを「ギャンブル」と捉えていては、

勝ち続けることは、まず不可能

と言った方が良いでしょう。

 

ブラックジャックに勝つために必要なのは、

戦略テクニックです。

 

これらを身につければ、

勝率100%を超えることも十分可能です。

 

 

これは、同じカードゲームのポーカーにも言えることですが、

運任せでプレイしている人は、必ず負けます。

 

これは非常に重要な概念ですので、

もしもブラックジャックが運頼りだと考えている方は、

今日ここでその考え方を改めましょう。

 

ブラックジャックの基本戦略について知りたい方は、

こちらの記事をご覧ください。

ブラックジャックの基本戦略の記事はコチラ

 

 

ブラックジャックは、確率と統計でプレイするため、

テクニックがなくても、ある程度法則に従ってプレイするだけで、

初心者でも高確率で勝つことが出来ます。
 

 

ですが、実際のカジノでは、

お金を賭けてプレイしているので、

いつもと同じように冷静にプレイしたり、

淡々とプレイし続けるということが非常に難しくなります。

 

そもそも最適戦略であるベーシックストラテジーを

習得するのは、かなり大変です。

 

私も未だにすべてを習得できていません。

 

それでも勝てるのは、オンラインカジノの場合は、

ベーシックストラテジーを手元に置きながらプレイ出来るので、

すべてを覚える必要がないからなんです。

 

確かにすべて覚えている方が早くプレイできるので、

より稼ぎやすくはなるというメリットはありますけどね。

 

また、「オンライン」では、

周りの雰囲気に惑わされないので冷静にプレイできる

という利点もあります。

 

 

ブラックジャックで勝ち続けるためのマインドとして、

 

・いかに勝率を高めて、稼ぐことができるか?

・いかに冷静なプレイをできるか?

 

この2点に意識して、プレイしてみると良いでしょう。

 

ブラックジャックの基本的な考え方

ブラックジャックは戦略性が高く、テクニックを身につければ、

高確率で勝ことが出来るゲームです。

 

ですが、それはあくまで基本的な考え方を理解していれば

という大前提があってのことです。

 

それらをしっかりと理解していなければ、

ブラックジャックで勝ち続けることは、

まず出来ないでしょう。

 

ですので、今から説明する内容をしっかりと理解して

応用していけるようにしましょう!!

 

用語についての説明はこちら。
ブラックジャックの用語一覧

 

・「ヒットとスタンド」の考え方

 

ブラックジャックは、ダブルダウン、スプリット、ヒット、スタンドの判断を

プレイヤーのみに委ねられている権利の多いゲームです。

 

唯一プレイヤー側に不利なルールがあるとすれば、

プレイヤー・ディーラー共にバーストしたときは、

プレイヤーの負けという点です。

 

なぜなら、プレイヤーの手はディーラーよりも先に決まるためで、

バーストした時点で掛け金は即没収となります。

 

そのため、ディーラーがバーストしそうな局面では、

プレイヤーは危険なヒットをし強い手を狙うよりも、

スタンドしてディーラーのバーストを期待するほうが、

確率的に有利な場面が多くあります。

 

・ダブルダウンの考え方

 

・パターン1

 

ダブルダウンは、基本的に自分の手が11、10、9といった

次に絵札や10がきた場合強い手になる数字であり、

かつディーラーのアップカードが、2,3,4,5,6という

強いカードではない場合に行います。

 

・パターン2

 

また自分の手がAを含むソフトハンドである場合も、

次にどんなカードが来てもバーストの可能性は0で、

なおかつ、強い手が出来やすいので、

その場合もダブルダウンで大きな勝負にする方法もあります。

 

ただし、ここが重要ですが、ディーラーのアップカードが

上記のように強くないカードである場合に限ります。

 

 

・スプリットの考え方

 

スプリットは最初の2枚が同じ数字であった場合に行いますが、

どんな数字でも同じ数字が2枚きたからといって

何でもかんでもスプリットするわけではありません。

 

基本的には、最初に配られた2枚のままでは、

勝てる可能性が低いとき、あるいはディーラーが、

バーストしそうなときにスプリットを行います。

 

スプリットが有利なペア

A・Aのペア、8・8のペア

 

スプリット不利なペア

5・5のペア、10・10のペア

 

以上のことを、しっかりと踏まえて理解しながら、

ブラックジャックをプレイしていきましょう!

 

ブラックジャックの用語一覧

 

カジノゲームでは様々な専門用語があり、

ルールがシンプルなブラックジャックも例外ではありません。

 

ブラックジャックの腕を上達させるためにも、

ゲーム内で使用される言葉と意味は必ず覚えましょう。

 

 

最初は聞き慣れない言葉かもしれませんが、

用語一覧と照らし合わせながら10回程度プレイすれば覚えられますので、

早速、実戦を交えながらプレイしてみましょう!!

 

以下に基本的なブラックジャックで使用する用語を

一覧としてまとめておきましたので、

是非参考にして、覚えて行ってください♪

 

 

<ブラックジャック用語一覧>

 用語  意味
 Hit (ヒット) カードをもう1枚引くこと
 Stand(スタンド) カードを引かずに勝負に出ること
 Bust(バスト) カードの合計が21を超えること
 Surrender(サレンダー) 最初の2枚のカードを見た時点で降りること。
賭け金の半額を返してもらえる。
 Double Down(ダブルダウン) 最初の2枚のカードを見て、賭け金を倍にすること。
ただし、カードは1枚しか引けない。
 Sprit(スプリット) 最初の2枚のカードがペアの時、
2枚の独立したカードに分ける事が出来る。
ただし、もう片方にも同額のチップを賭ける必要がある。
 Insurance(インシュランス) 保険の意味。
ディーラーのアップカード(見せ札)がAの時、
最初の賭け金の半分を賭ける事で保険をかける事が出来る。
もしディーラーが「ブラックジャック」なら保険金の倍額、
つまり最初の賭け金と同額が戻る。
ディーラーが「ブラックジャック」でない場合は没収される。
 Push(プッシュ) 引き分けのこと。
賭け金は戻ってくる。

これらは、ブラックジャックをプレイする人なら、

知っていて当然のことですが、知らなければ損することなので、
 
必ず覚えるようにしましょう!

 

 

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