ブラックジャックで勝つためのマインドセット

ブラックジャックはカジノゲームに属してはいますが、

ギャンブルではありません。

 

いえ、厳密に言うと、

ブラックジャックを「ギャンブル」と捉えていては、

勝ち続けることは、まず不可能

と言った方が良いでしょう。

 

ブラックジャックに勝つために必要なのは、

戦略テクニックです。

 

これらを身につければ、

勝率100%を超えることも十分可能です。

 

 

これは、同じカードゲームのポーカーにも言えることですが、

運任せでプレイしている人は、必ず負けます。

 

これは非常に重要な概念ですので、

もしもブラックジャックが運頼りだと考えている方は、

今日ここでその考え方を改めましょう。

 

ブラックジャックの基本戦略について知りたい方は、

こちらの記事をご覧ください。

ブラックジャックの基本戦略の記事はコチラ

 

 

ブラックジャックは、確率と統計でプレイするため、

テクニックがなくても、ある程度法則に従ってプレイするだけで、

初心者でも高確率で勝つことが出来ます。
 

 

ですが、実際のカジノでは、

お金を賭けてプレイしているので、

いつもと同じように冷静にプレイしたり、

淡々とプレイし続けるということが非常に難しくなります。

 

そもそも最適戦略であるベーシックストラテジーを

習得するのは、かなり大変です。

 

私も未だにすべてを習得できていません。

 

それでも勝てるのは、オンラインカジノの場合は、

ベーシックストラテジーを手元に置きながらプレイ出来るので、

すべてを覚える必要がないからなんです。

 

確かにすべて覚えている方が早くプレイできるので、

より稼ぎやすくはなるというメリットはありますけどね。

 

また、「オンライン」では、

周りの雰囲気に惑わされないので冷静にプレイできる

という利点もあります。

 

 

ブラックジャックで勝ち続けるためのマインドとして、

 

・いかに勝率を高めて、稼ぐことができるか?

・いかに冷静なプレイをできるか?

 

この2点に意識して、プレイしてみると良いでしょう。

 

ブラックジャックの基本的な考え方

ブラックジャックは戦略性が高く、テクニックを身につければ、

高確率で勝ことが出来るゲームです。

 

ですが、それはあくまで基本的な考え方を理解していれば

という大前提があってのことです。

 

それらをしっかりと理解していなければ、

ブラックジャックで勝ち続けることは、

まず出来ないでしょう。

 

ですので、今から説明する内容をしっかりと理解して

応用していけるようにしましょう!!

 

用語についての説明はこちら。
ブラックジャックの用語一覧

 

・「ヒットとスタンド」の考え方

 

ブラックジャックは、ダブルダウン、スプリット、ヒット、スタンドの判断を

プレイヤーのみに委ねられている権利の多いゲームです。

 

唯一プレイヤー側に不利なルールがあるとすれば、

プレイヤー・ディーラー共にバーストしたときは、

プレイヤーの負けという点です。

 

なぜなら、プレイヤーの手はディーラーよりも先に決まるためで、

バーストした時点で掛け金は即没収となります。

 

そのため、ディーラーがバーストしそうな局面では、

プレイヤーは危険なヒットをし強い手を狙うよりも、

スタンドしてディーラーのバーストを期待するほうが、

確率的に有利な場面が多くあります。

 

・ダブルダウンの考え方

 

・パターン1

 

ダブルダウンは、基本的に自分の手が11、10、9といった

次に絵札や10がきた場合強い手になる数字であり、

かつディーラーのアップカードが、2,3,4,5,6という

強いカードではない場合に行います。

 

・パターン2

 

また自分の手がAを含むソフトハンドである場合も、

次にどんなカードが来てもバーストの可能性は0で、

なおかつ、強い手が出来やすいので、

その場合もダブルダウンで大きな勝負にする方法もあります。

 

ただし、ここが重要ですが、ディーラーのアップカードが

上記のように強くないカードである場合に限ります。

 

 

・スプリットの考え方

 

スプリットは最初の2枚が同じ数字であった場合に行いますが、

どんな数字でも同じ数字が2枚きたからといって

何でもかんでもスプリットするわけではありません。

 

基本的には、最初に配られた2枚のままでは、

勝てる可能性が低いとき、あるいはディーラーが、

バーストしそうなときにスプリットを行います。

 

スプリットが有利なペア

A・Aのペア、8・8のペア

 

スプリット不利なペア

5・5のペア、10・10のペア

 

以上のことを、しっかりと踏まえて理解しながら、

ブラックジャックをプレイしていきましょう!

 

ブラックジャックの用語一覧

 

カジノゲームでは様々な専門用語があり、

ルールがシンプルなブラックジャックも例外ではありません。

 

ブラックジャックの腕を上達させるためにも、

ゲーム内で使用される言葉と意味は必ず覚えましょう。

 

 

最初は聞き慣れない言葉かもしれませんが、

用語一覧と照らし合わせながら10回程度プレイすれば覚えられますので、

早速、実戦を交えながらプレイしてみましょう!!

 

以下に基本的なブラックジャックで使用する用語を

一覧としてまとめておきましたので、

是非参考にして、覚えて行ってください♪

 

 

<ブラックジャック用語一覧>

 用語  意味
 Hit (ヒット) カードをもう1枚引くこと
 Stand(スタンド) カードを引かずに勝負に出ること
 Bust(バスト) カードの合計が21を超えること
 Surrender(サレンダー) 最初の2枚のカードを見た時点で降りること。
賭け金の半額を返してもらえる。
 Double Down(ダブルダウン) 最初の2枚のカードを見て、賭け金を倍にすること。
ただし、カードは1枚しか引けない。
 Sprit(スプリット) 最初の2枚のカードがペアの時、
2枚の独立したカードに分ける事が出来る。
ただし、もう片方にも同額のチップを賭ける必要がある。
 Insurance(インシュランス) 保険の意味。
ディーラーのアップカード(見せ札)がAの時、
最初の賭け金の半分を賭ける事で保険をかける事が出来る。
もしディーラーが「ブラックジャック」なら保険金の倍額、
つまり最初の賭け金と同額が戻る。
ディーラーが「ブラックジャック」でない場合は没収される。
 Push(プッシュ) 引き分けのこと。
賭け金は戻ってくる。

これらは、ブラックジャックをプレイする人なら、

知っていて当然のことですが、知らなければ損することなので、
 
必ず覚えるようにしましょう!

 

 

ブラックジャックの基本ルール

ブラックジャックは、

カードの合計数を21にする・もしくは21に近づけて相手に勝つ

という、とてもシンプルなゲームです。

 

対戦図式は、ディーラーVSプレイヤー(1人~7人程度)となります。

 

52枚あるカードの中で、J,Q,Kの絵札は、

10とカウントし(10は数字通り10です)

Aは、1か11とカウントします。

 

 

そして、最初の時点でAとJ,Q,K,10の

いずれかが来ればブラックジャックです。

 

ブラックジャックのイメージ↓

 

非常にシンプルなルールなのですが、

そこには、駆け引き統計が活きてきます。

 

ちなみに、21を超えるとバストと呼ばれ、

その時点で、無条件で負けてしまいます。

 

プレイヤーは2枚のカードが配られた後に、

手札に応じた行動をとります。

 

どういうパターンがあるかを詳しく知りたい方は、

ブラックジャックの用語一覧を参照してください。

ブラックジャックの用語一覧の記事はコチラ

 

 

どの選択肢を選ぶかは、自分の手札と

ディーラーのカードとを睨めっこしてからなんですが、

基本ルールとして、こうした決まりがあるのを知っておけば、

行動の目安になりますね。

 

そのルールとは、ディーラーは2枚のカードの合計が17以下の場合、

必ずカードを引かなくてはいけないため、

自分の手が17以下の場合は、

負ける可能性が高いということです。

 

とは言うものの、52枚あるカードの中で、

5以下のカードは「A,2,3,4,5」のみなので

(ディーラーの手札は16と仮定しています)

ディーラーがバスト(21越え)する可能性も高い!!

と言えます。

 

ヒットか、スタンドか、ダブルか、、どうすべきか??

 

いくら賭けているのかで、行動は変わるかもしれませんが、

こうした駆け引きがブラックジャックの醍醐味です♪

 

実際にプレイしてみないとこの感覚は分からないと思いますので、

どんどん練習を積んで、強くなりましょう!!

 

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