ブラックジャックの用語一覧

 

カジノゲームでは様々な専門用語があり、

ルールがシンプルなブラックジャックも例外ではありません。

 

ブラックジャックの腕を上達させるためにも、

ゲーム内で使用される言葉と意味は必ず覚えましょう。

 

 

最初は聞き慣れない言葉かもしれませんが、

用語一覧と照らし合わせながら10回程度プレイすれば覚えられますので、

早速、実戦を交えながらプレイしてみましょう!!

 

以下に基本的なブラックジャックで使用する用語を

一覧としてまとめておきましたので、

是非参考にして、覚えて行ってください♪

 

 

<ブラックジャック用語一覧>

 用語  意味
 Hit (ヒット) カードをもう1枚引くこと
 Stand(スタンド) カードを引かずに勝負に出ること
 Bust(バスト) カードの合計が21を超えること
 Surrender(サレンダー) 最初の2枚のカードを見た時点で降りること。
賭け金の半額を返してもらえる。
 Double Down(ダブルダウン) 最初の2枚のカードを見て、賭け金を倍にすること。
ただし、カードは1枚しか引けない。
 Sprit(スプリット) 最初の2枚のカードがペアの時、
2枚の独立したカードに分ける事が出来る。
ただし、もう片方にも同額のチップを賭ける必要がある。
 Insurance(インシュランス) 保険の意味。
ディーラーのアップカード(見せ札)がAの時、
最初の賭け金の半分を賭ける事で保険をかける事が出来る。
もしディーラーが「ブラックジャック」なら保険金の倍額、
つまり最初の賭け金と同額が戻る。
ディーラーが「ブラックジャック」でない場合は没収される。
 Push(プッシュ) 引き分けのこと。
賭け金は戻ってくる。

これらは、ブラックジャックをプレイする人なら、

知っていて当然のことですが、知らなければ損することなので、
 
必ず覚えるようにしましょう!

 

 

ブラックジャックの基本ルール

ブラックジャックは、

カードの合計数を21にする・もしくは21に近づけて相手に勝つ

という、とてもシンプルなゲームです。

 

対戦図式は、ディーラーVSプレイヤー(1人~7人程度)となります。

 

52枚あるカードの中で、J,Q,Kの絵札は、

10とカウントし(10は数字通り10です)

Aは、1か11とカウントします。

 

 

そして、最初の時点でAとJ,Q,K,10の

いずれかが来ればブラックジャックです。

 

ブラックジャックのイメージ↓

 

非常にシンプルなルールなのですが、

そこには、駆け引き統計が活きてきます。

 

ちなみに、21を超えるとバストと呼ばれ、

その時点で、無条件で負けてしまいます。

 

プレイヤーは2枚のカードが配られた後に、

手札に応じた行動をとります。

 

どういうパターンがあるかを詳しく知りたい方は、

ブラックジャックの用語一覧を参照してください。

ブラックジャックの用語一覧の記事はコチラ

 

 

どの選択肢を選ぶかは、自分の手札と

ディーラーのカードとを睨めっこしてからなんですが、

基本ルールとして、こうした決まりがあるのを知っておけば、

行動の目安になりますね。

 

そのルールとは、ディーラーは2枚のカードの合計が17以下の場合、

必ずカードを引かなくてはいけないため、

自分の手が17以下の場合は、

負ける可能性が高いということです。

 

とは言うものの、52枚あるカードの中で、

5以下のカードは「A,2,3,4,5」のみなので

(ディーラーの手札は16と仮定しています)

ディーラーがバスト(21越え)する可能性も高い!!

と言えます。

 

ヒットか、スタンドか、ダブルか、、どうすべきか??

 

いくら賭けているのかで、行動は変わるかもしれませんが、

こうした駆け引きがブラックジャックの醍醐味です♪

 

実際にプレイしてみないとこの感覚は分からないと思いますので、

どんどん練習を積んで、強くなりましょう!!

 

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